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2026.9.20 new

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テニスで起こりやすいスポーツ外傷とは?肘・肩・膝・足首の痛みを解説

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テニスで起こりやすいスポーツ外傷とは?肘・肩・膝・足首の痛みを解説 テニスは、ラケットを使ってボールを打ち合うスポーツです。 一見すると腕を使うスポーツと思われがちですが、実際には走る・止まる・方向を変える・身体をひねる・ジャンプするなど、全身を使った動作が繰り返されます。 そのため、テニスを続けていると、肘や肩だけでなく、膝や足首、腰などにも負担がかかることがあります。 特に部活動やクラブチームなどで練習量が多い学生は、身体の成長や疲労の蓄積も考えながらケアしていくことが大切です。 今回は、テニスで起こりやすいスポーツ外傷や痛みについて、分かりやすく解説します。 テニスで多い「肘」の痛み テニスをしている方に多い悩みの一つが肘の痛みです。 ラケットを振る動作を繰り返すことで、手首や前腕の筋肉に負担がかかり、その影響で肘周辺に痛みを感じることがあります。 特に、 ・バックハンドで肘が痛い ・フォアハンドを打つと肘が気になる ・物を持つと肘が痛い ・タオルを絞る動作で痛い ・練習後から肘に違和感がある といった症状がある場合は注意が必要です。 いわゆる「テニス肘」と呼ばれる状態が知られていますが、肘の痛みにはさまざまな原因があります。 単純に「テニスをしているからテニス肘」と判断するのではなく、痛みが出る動作や場所、練習量などを確認することが大切です。 肩の痛みにも注意 サーブやスマッシュなど、腕を大きく振り上げる動作を繰り返すテニスでは、肩にも負担がかかります。 特にサーブでは、肩を大きく動かしながら強い力を発揮するため、肩周辺に疲労が蓄積することがあります。 「サーブを打つと肩が痛い」 「腕を上げると違和感がある」 「練習後に肩が重い」 という場合は、無理をして練習を続けるのではなく、一度身体の状態を確認してみましょう。 肩の痛みを我慢したまま練習を続けると、フォームをかばうことで別の部位に負担がかかることもあります。 膝や足首にも負担がかかります テニスでは、前後左右への移動を繰り返します。 相手の打ったボールに追いつくために急停止したり、素早く方向転換したりするため、膝や足首にも大きな負担がかかります。 特に、 ・急に方向を変えたときに膝が痛くなった ・着地したときに足首をひねった ・走っている途中に足首をひねった ・練習後に膝が痛む ・階段の上り下りで膝が気になる といった場合は注意しましょう。 足首をひねった場合には、いわゆる「捻挫」の可能性もあります。 腫れが強い、体重をかけられない、強い痛みがある場合などは、整骨院だけで判断せず、必要に応じて医療機関で検査を受けることも重要です。 腰の痛みもテニスと関係する? テニスでは、ボールを打つ際に身体をひねる動作が多くあります。 フォアハンドやバックハンド、サーブなど、さまざまな場面で身体の回旋が必要になります。 そのため、腰や背中周辺に負担がかかることがあります。 特に、 「練習が終わった後に腰が張る」 「サーブを打つと腰が気になる」 「長時間プレーすると腰が重くなる」 という方は、身体の使い方や柔軟性、疲労などを含めて一度状態を確認してみるとよいでしょう。 スポーツ外傷とスポーツ障害の違い スポーツによる痛みを考えるとき、「スポーツ外傷」と「スポーツ障害」を分けて考えることも重要です。 スポーツ外傷は、転倒や衝突、急な動作など、比較的明確なきっかけによって起こるケガです。 例えば、 ・足首をひねった ・転倒して肩を打った ・急な動作で筋肉を痛めた などがあります。 一方、スポーツ障害は、同じ動作を繰り返すことなどによって、身体の特定の場所に負担が積み重なって起こるものを指します。 テニスでは、ラケットを振る動作や走る動作を何度も繰り返すため、肘や肩、膝などに負担が蓄積することがあります。 どちらの場合でも、「痛いけれど練習できるから大丈夫」と考えず、早めに状態を確認することが大切です。 テニスのケガを防ぐためにできること スポーツによるケガを完全に防ぐことはできませんが、日頃から身体の状態を確認することは大切です。 まず意識したいのがウォーミングアップです。 いきなり強いサーブを打ったり、全力で走ったりするのではなく、軽い運動から徐々に身体を動かしていきましょう。 また、練習後のクールダウンやストレッチなども、コンディションを整える方法の一つです。 さらに重要なのが休養です。 毎日練習していると、本人は「まだ大丈夫」と思っていても、身体には疲労が蓄積している場合があります。 特に学生の場合は、練習量だけでなく、学校生活や睡眠、成長期であることなども考える必要があります。 痛みがあるときは無理をしない スポーツをしていると、「大会が近いから」「レギュラーから外れたくない」「チームに迷惑をかけたくない」という気持ちから、痛みを我慢してしまうことがあります。 しかし、痛みを我慢して練習を続けることで、身体の使い方が変わり、別の場所に負担がかかることもあります。 「少し痛いだけだから大丈夫」と決めつけず、痛みが続く場合や動作によって痛みが強くなる場合は、一度身体の状態を確認しましょう。 また、強い腫れや変形、しびれ、強い痛み、体重をかけられないなどの症状がある場合には、早めに医療機関へ相談することが大切です。 大分市でテニスによる身体の痛みでお悩みの方へ テニスは全身を使うスポーツだからこそ、肘・肩・腰・膝・足首など、さまざまな場所に負担がかかります。 「テニスをすると肘が痛い」 「サーブを打つと肩が痛い」 「練習後に腰が重い」 「足首をひねってしまった」 「大会前なのに身体の調子が気になる」 このようなお悩みがある場合は、早めに身体の状態を確認しておくことをおすすめします。 next body/だいふく整骨院では、スポーツによる身体の痛みやケガについてご相談を受け付けています。 痛みがある部分だけを見るのではなく、身体の動きや負担がかかっている部分などを確認しながら、状態に合わせたケアを行います。 スポーツを長く続けるためには、「痛くなってから」だけではなく、「痛くなる前から身体を整える」ことも大切です。 テニスを頑張っている方、部活動やクラブ活動で身体の痛みに悩んでいる方は、無理をせずお気軽にご相談ください。 next body/だいふく整骨院 〒870-1121 大分県大分市鴛野1573-2 TEL:097-507-4125
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