Nextbody / だいふく整骨院 予約優先制です
予約優先制です
アクセス・交通案内

ブログ

2026.7.12 new

カテゴリー:未分類

腰痛の約85%は原因を特定できない?知っておきたい腰痛の正しい知識

LINEで送る
Pocket

腰痛は、日本人の多くが一度は経験するといわれる身近な症状です。 仕事や家事、育児、スポーツなど、さまざまな場面で腰に負担がかかるため、「年齢のせい」「姿勢が悪いから」と考える方も少なくありません。 しかし、実は腰痛については近年の研究で多くのことが分かってきています。 腰痛の約85%は「非特異的腰痛」 日本の腰痛診療ガイドラインでは、腰痛の約85%は画像検査(レントゲンやMRI)などを行っても、痛みの原因となる組織を明確に特定できない「非特異的腰痛」に分類されるとされています。 つまり、多くの腰痛は「骨がずれている」「ヘルニアがあるから痛い」と単純に説明できるものではありません。 一方で、残り約15%は、 • 腰椎椎間板ヘルニア • 脊柱管狭窄症 • 圧迫骨折 • 感染症 • がん • 内臓疾患 など、原因が明確な腰痛です。 そのため、腰痛が続く場合は自己判断せず、必要に応じて医療機関で評価を受けることが重要です。 腰痛は筋肉だけが原因ではない 腰痛というと筋肉をイメージする方が多いですが、実際には複数の要因が重なって起こると考えられています。 例えば、 • 長時間の同じ姿勢 • 運動不足 • 急な負荷 • 睡眠不足 • ストレス • 不安や疲労 • 身体活動量の低下 などが影響することが知られています。 最近では、痛みは身体だけではなく、心理的・社会的な要因も関係する「生物・心理・社会モデル(Biopsychosocial Model)」で考えることが推奨されています。 動かない方が治るは間違い? 以前は「腰痛になったら安静」が一般的でした。 しかし現在のガイドラインでは、重篤な病気が疑われない腰痛では、必要以上の安静は回復を遅らせる可能性があるとされています。 もちろん強い痛みがある時は無理をする必要はありませんが、痛みの範囲内で日常生活を続けたり、少しずつ身体を動かしたりすることが回復につながると考えられています。 腰痛予防で大切なこと 腰痛を完全に防ぐことは難しいですが、リスクを減らすために次のようなことが勧められています。 • 適度な運動を続ける • 長時間同じ姿勢を避ける • 座りっぱなしなら30~60分ごとに立ち上がる • 十分な睡眠を確保する • ストレスをため込みすぎない • 体重を適切に管理する 特別な運動よりも、継続できる運動習慣の方が重要とされています。 医療機関を受診した方がよい症状 次のような症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。 • 足の強いしびれや筋力低下 • 排尿・排便障害 • 発熱を伴う腰痛 • がんの既往がある • 転倒後など強い外傷がある • 安静時や夜間も強い痛みが続く • 症状が改善せず悪化している これらは重大な病気が隠れている可能性もあるため注意が必要です。 整骨院でできること 医療機関で重大な病気が除外された後、整骨院では身体の状態に合わせて施術を行います。 例えば、 • 筋肉の緊張を和らげる施術 • 関節の動きを改善するアプローチ • 姿勢や身体の使い方の指導 • ストレッチや運動指導 • 日常生活での注意点のアドバイス など、一人ひとりの状態に応じた対応を行います。 腰痛は一度の施術だけで改善するとは限らないため、生活習慣の見直しや運動も大切な要素です。 まとめ 腰痛は非常に多くの方が経験する症状ですが、その多くは原因を一つに特定できない「非特異的腰痛」です。 近年では、「痛み=骨の異常」とは限らず、筋肉や関節だけでなく、運動不足やストレス、生活習慣など複数の要因が関係すると考えられています。 正しい知識を持ち、必要な場合は医療機関で評価を受けながら、適度な運動や生活習慣の改善を取り入れることが、腰痛の改善や再発予防につながります。 腰痛を我慢し続けるのではなく、気になる症状がある場合は早めに専門家へ相談しましょう。 next body/だいふく整骨院 大分市鴛野1573-2 097-507-4125 交通事故 産後骨盤矯正 姿勢矯正 整体 頭痛特化治療 スポーツなど 様々なジャンルで活躍しています。 当院で対応できないものは病院、弁護士へ紹介状を書きます。 ご予約は https://next-body-oita.com LINEからもお待ちしてます♪
next body/だいふく整骨院までのアクセス
このページの先頭へ
求人情報
整骨院経営・経営コンサル
note
はてなブログ
電話で予約
LINE予約