2025.7.21
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部活生が足をケガしたとき、何をどうすればいい? 〜上半身トレーニングで差をつけるコツ〜
こんにちは、だいふく整骨院です。 部活やクラブ活動に一生懸命取り組んでいる学生のみなさん、日々の練習お疲れさまです。 「足をケガしてしまったけど、練習から離れるのが不安…」 「走れない間に体力が落ちるのが心配…」 「復帰したときに他の選手との差がついてしまう…」 ケガをしてしまうと、どうしても気持ちが焦ってしまうものです。 でも実は、足を休ませながら上半身を鍛えることが、復帰後に大きなアドバンテージになります。 今日は、部活生が足をケガしたときにできる上半身トレーニングや、心がけてほしいポイントを詳しくお伝えします。 まず大事なのは「焦らず治すこと」 足の捻挫、打撲、肉離れ、骨折…。 どのケガもまず最優先は「しっかり治すこと」です。 「少し痛いくらいだから練習に出たい」と無理をすると、 •ケガが長引く •痛みが慢性化する •クセになって再発する など、かえって遠回りになってしまいます。 整骨院や病院で状態を確認し、どの動きが禁止か、どれくらい負荷をかけていいのかをきちんと確認してから、上半身トレーニングを始めましょう。 ケガのときこそできる上半身トレーニング 足を使えない時期でも、上半身はしっかり鍛えられます。 ケガの程度に合わせて、負担の少ないメニューを行いましょう。 ここでは代表的なメニューを紹介します。 【1】自重トレーニング 自分の体重を利用したトレーニングは、器具がなくてもできるのでおすすめです。 腕立て伏せ(プッシュアップ) ・胸、肩、腕の筋力アップ ・足を床につけたままでもOK 腹筋、体幹トレーニング ・仰向けでの腹筋運動 ・プランク(足を浮かせられない場合は膝をつく) 上体起こし ・背筋や体幹の強化 【2】チューブトレーニング ゴムバンド(トレーニングチューブ)を使うと、安全に負荷をかけられます。 チューブローイング ・チューブを足に固定できない場合は柱やドアノブに結ぶ ・背中、肩周りを強化 チューブプレス ・胸や腕を鍛える 【3】ダンベル・ペットボトルトレーニング 軽めのダンベルや水を入れたペットボトルも便利です。 ショルダープレス ・肩周りの筋力アップ サイドレイズ ・肩の側面を引き締める ダンベルカール ・力こぶを鍛える ※ケガの状態によって立位がNGの場合は座って行います。 【4】座位体幹トレーニング 椅子や床に座った状態で、 体をひねる(ツイスト運動) バランスを取る など、体幹の安定性を養います。 トレーニングをするときの注意点 足をケガしているときは、 •バランスを崩しやすい •つい無理に体を支えようとする などのリスクがあります。 ・必ず安定した場所で行う ・痛みが出る動きはすぐ中止 ・呼吸を止めず、ゆっくり動く ・ケガしている足に負荷がかからないよう工夫 ケガの治り具合に応じて、徐々に負荷を上げていきます。 気持ちが落ち込みやすいときこそ「できること」に目を向けよう 部活に打ち込んでいる人ほど、休むことがつらく感じます。 「周りは練習しているのに、自分だけ取り残される」 「このままレギュラーから外れるかもしれない」 そう思うのは当然です。 でも、ケガの間に •上半身の筋力強化 •体幹の安定 •柔軟性アップ •トレーニング知識の習得 ができる人は、復帰後に大きく成長します。 ケガをマイナスだけで終わらせず、「できることを伸ばす期間」にするのが大きな差を生むポイントです。 当院でできるサポート だいふく整骨院では、部活生のケガのサポートも行っています。 〜ケガの回復を早める施術・物理療法〜 〜復帰までのトレーニングプラン提案〜 〜ケガを繰り返さない体づくりのアドバイス〜 〜メンタル面のフォロー〜 「トレーニング中に痛みが出ないか不安」 「どんな運動をしていいかわからない」 そんなときは遠慮なくご相談ください。 まとめ 足をケガしたときは ✅ まずきちんと治療を優先 ✅ 上半身トレーニングで筋力・体幹を鍛える ✅ 無理のない範囲で継続する この3つがとても大事です。 ケガをきっかけに、心と体をひと回り強くするチャンスに変えていきましょう。 部活生のみなさんを応援しています! next body/だいふく整骨院 大分市鴛野1573-2 097-507-4125 交通事故 産後骨盤矯正 姿勢矯正 整体 頭痛特化治療 スポーツ ブライダル など 様々なジャンルで活躍しています。 当院で対応できないものは病院、弁護士へ紹介状を書きます。 ご予約は https://next-body-oita.com LINEからもお待ちしてます♪








