2025.7.23
カテゴリー:未分類
【足の捻挫】ただの「くじき」じゃない!放っておくと怖い意外なリスク
こんにちは。 「足をひねっただけだから大丈夫」と思っていませんか? 実はこの「足首の捻挫」、適切にケアしないと、クセになって繰り返す・関節がゆるむ・歩き方が変わって他の不調を招くことも少なくありません。 今回は「足の捻挫がどんなときに起きるのか」「どんな状態が考えられるのか」、そして「早めに知っておくべき対処法」について、解説します。 足の捻挫ってどんなケガ? 一言でいうと、足首の靭帯(じんたい)が伸びたり切れたりするケガです。 靭帯とは、骨と骨をつないで関節を安定させる丈夫なひも状の組織。 この靭帯が一気に過剰に引っ張られることで損傷します。 特に多いのが「外くるぶし周辺の捻挫」。 足首が内側にグキッとひねられて、外側の靭帯が痛むケースです。 どんなときに起きやすい? 「ジャンプの着地でグキッ」「段差に気づかずズルッ」という場面だけでなく、意外と身近な日常動作でも捻挫は起きます。 例えば… •走らなくても、立ち上がろうとした瞬間に足が外側に傾いてひねる •ヒールやサンダルなど不安定な靴で小石を踏んでバランスを崩す •部屋のマットやカーペットに足が引っかかり、片足で踏ん張ろうとして捻挫 「運動中だけじゃない」のが、足首捻挫の怖いところです。 捻挫にもレベルがある 捻挫は一括りにされがちですが、程度に応じて3段階に分けられます。 1.軽度 •靭帯が少し伸びた状態 •腫れは軽く、痛みも動かせる範囲で収まる •ただし放置でクセになりやすい 2.中度 •靭帯の一部が切れている •はっきりと腫れ、内出血も見られる •歩行がつらくなる 3.重度 •靭帯が完全に切れてしまう •関節が不安定になり、強い痛みと腫れ •ひどい場合は手術が必要 最初は軽く見えても、時間とともに腫れが増したり、内出血が広がったりする場合もあります。 捻挫の裏に隠れた「別のケガ」 捻挫と似た症状で、ケガが隠れていることがあります。 •骨折(剥離骨折) 靭帯が強く引っ張られると、骨の一部を一緒に引きはがしてしまうことがあります。 •腱の損傷 靭帯だけでなく、腱(筋肉と骨をつなぐ組織)も傷つくことがあります。 •関節の軟骨損傷 軟骨が欠けて痛みが長引くケースも。 腫れが強い、痛みが引かない、体重をかけられない場合は自己判断せず、必ず専門家に診てもらいましょう。わからない際はご相談ください。 忘れがちな「足の捻挫がクセになる理由」 「一度ひねってから、何度も捻挫するようになった…」 こんな方は少なくありません。 その理由は、 ・靭帯の損傷で関節の安定性が落ちる ・神経の反応が鈍くなり、足首を守る反射が遅れる ・筋力低下や硬さが残る など、複合的な要素が関わります。 つまり、捻挫は適切に回復させないと、次の捻挫を呼ぶループに入ってしまうのです。 捻挫したときのセルフケア もし捻挫したら、最初の対応がとても重要です。 覚えておいてほしいのが「RICE処置」 ・Rest(安静) ・ Ice(冷却) ・ Compression(圧迫) ・ Elevation(挙上) すぐにアイシングし、包帯やサポーターで固定、心臓より高く上げて腫れを抑えます。 痛みが強ければ無理に歩かず、できるだけ早く整骨院などで状態を確認しましょう。 その後のリハビリと予防が鍵 腫れや痛みが落ち着いた後は、回復のステップが大切です。 1.可動域回復 →固まった関節をゆっくり動かす 2.筋力強化 →ふくらはぎ、足首周辺の筋肉を鍛える 3.バランストレーニング →片足立ちなどで神経の反応を戻す これを飛ばすと「治ったように見えて実は治っていない」まま過ごし、次の捻挫を繰り返すことになります。 整骨院でできること 当院では、捻挫のケア・予防として ・関節の安定性を高めるテーピング ・靭帯の修復を促す施術 ・筋肉と神経のリハビリ指導 ・日常生活での体の使い方サポート を行っています。 「まだ少し不安定感が残る」「痛みがスッキリ取れない」など、お悩みがあれば一度ご相談ください。 まとめ 足の捻挫は「ただのくじき」ではなく、靭帯損傷の可能性がある 正しい応急処置とリハビリが再発防止のカギ 放置するとクセになり、歩き方のバランスまで崩れる 「小さな痛みだから」と放置せず、早めにケアを始めることが将来的な健康に繋がります。 足首に不安のある方は、お気軽に当院までご相談ください。 next body/だいふく整骨院 大分市鴛野1573-2 097-507-4125 交通事故 産後骨盤矯正 姿勢矯正 整体 頭痛特化治療 スポーツ ブライダル など 様々なジャンルで活躍しています。 当院で対応できないものは病院、弁護士へ紹介状を書きます。 ご予約は https://next-body-oita.com LINEからもお待ちしてます♪








