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2026.4.14 new

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朝起きた時に腰が痛い原因とは?整骨院目線で徹底解説

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「朝ベッドから起き上がる瞬間が一番つらい」 「動き出すとマシになるけど、起床時は腰が固まっている感じがする」 このような症状で悩んでいる方は非常に多いです。今回は朝起きた時に腰が痛くなる原因と、その対策について、整骨院の視点からわかりやすく解説します。 ① 寝ている間の“血流低下” 人は睡眠中、約6~8時間ほとんど動きません。 動かない状態が続くと ・筋肉への血流が低下 ・老廃物が滞留 ・筋肉がこわばる 特に腰部の脊柱起立筋や多裂筋といった、姿勢を支える筋肉は常に働いているため、疲労が蓄積しやすい部位です。 朝は体温も低く、血流も十分ではないため「固まった状態」で起き上がることになります。これが痛みの正体の一つです。 ② 寝具が合っていない 意外と多いのが「マットレス問題」です。 柔らかすぎる→ 骨盤が沈み、腰が反る 硬すぎる→ 腰の隙間が浮き、支えがなくなる どちらも腰椎にストレスを与えます。 特に反り腰傾向の女性や、産後骨盤が不安定な方は影響を受けやすいです。 ③ 体幹筋力の低下 体幹(インナーマッスル)が弱いと、寝返りの回数が減ります。 寝返りは ・血流促進 ・関節の圧迫軽減 ・筋緊張の分散 という重要な役割があります。 寝返りが少ない=同じ部位に負担が集中 これが朝の痛みにつながります。 若い方でもスマホ姿勢が多い方は体幹が弱くなりやすい傾向があります。 ④ 自律神経の乱れ 自律神経のうち ・交感神経(活動モード) ・副交感神経(休息モード) このバランスが崩れると、睡眠の質が低下します。 睡眠が浅い、筋肉が十分に回復しない、朝の回復が間に合わない 結果として痛みを感じやすくなります。 特にストレスが多い方や、気温差が大きい季節は要注意です。 ⑤ 椎間板や関節への圧力変化 寝ている間、椎間板は水分を吸収して膨らみます。 そのため朝は椎間板内圧が高くなりやすく、急に前屈したり起き上がったりすると負担がかかります。 これが慢性的に続くと、腰椎椎間関節へのストレスが増え、炎症を起こすこともあります。 〈朝の腰痛を防ぐ5つの対策〉 ① 起き上がる前に膝を抱えるストレッチ ② 横向きになってから起き上がる ③ 寝る前に股関節周囲を緩める ④ 寝具を見直す ⑤ 体幹トレーニングを行う 特に「急に起き上がらない」ことは重要です。 放置するとどうなる? 朝だけの痛みだからと放置すると ・慢性腰痛化 ・ぎっくり腰リスク増加 ・姿勢悪化 ・骨盤の歪み固定 につながる可能性があります。 早期に原因を見極めることが重要です。 朝の腰痛の主な原因は ・血流低下 ・寝具の問題 ・体幹筋力低下 ・自律神経の乱れ ・椎間板圧の変化 単なる「寝相のせい」ではありません。 身体のバランスや日常生活が大きく関係しています。 もし、朝の痛みが1週間以上続く、しびれがある、日中も痛みが残る。 このような場合は専門家に相談することをおすすめします。 next body/だいふく整骨院 大分市鴛野1573-2 097-507-4125 交通事故 産後骨盤矯正 姿勢矯正 整体 頭痛特化治療 スポーツ ブライダル など 様々なジャンルで活躍しています。 当院で対応できないものは病院、弁護士へ紹介状を書きます。 ご予約は https://next-body-oita.com LINEからもお待ちしてます♪
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