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2026.9.26

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バスケットボールで起こりやすいケガとは?足首・膝・腰・指の痛みに注意

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バスケットボールは、走る・止まる・ジャンプする・方向転換するなど、身体を素早く動かすことが多いスポーツです。 ドリブルで相手をかわしたり、ディフェンスで急に方向を変えたり、リバウンドやシュートでジャンプしたりと、短時間の中でさまざまな動作を繰り返します。 そのため、バスケットボールでは足首・膝・太もも・ふくらはぎ・腰・指など、全身にケガや痛みが起こる可能性があります。 特に部活動やクラブチームなどで練習量が多い選手は、1回の大きなケガだけでなく、繰り返し身体へ負担がかかることによる痛みにも注意が必要です。 今回は、バスケットボールで起こりやすいケガや、痛みが出たときに気をつけたいポイントについて紹介します。 バスケットボールで多い「足首の捻挫」 バスケットボールで特に注意したいケガの一つが、足首の捻挫です。 ジャンプからの着地、急な方向転換、相手との接触などによって足首をひねることがあります。 特に、ジャンプして着地した際に他の選手の足の上に乗ってしまうと、足首を大きくひねることがあります。 「着地した瞬間に足首をひねった」 「足首が腫れてきた」 「歩くと痛い」 「体重をかけると痛い」 といった症状がある場合は、無理にプレーを続けないことが大切です。 強い腫れや痛みがある場合、歩くことが難しい場合などは、骨折などの可能性も考え、医療機関で検査を受けることも重要です。 ジャンプの繰り返しによる「膝の痛み」 バスケットボールでは、シュートやリバウンド、ブロックなど、ジャンプを繰り返します。 そのため、膝には繰り返し負担がかかります。 特に成長期の中高生では、練習量が増えたタイミングなどに膝周辺の痛みを訴えることがあります。 「ジャンプすると膝が痛い」 「練習後に膝が痛くなる」 「階段の上り下りで膝が気になる」 「しゃがむと膝が痛い」 などの症状が続く場合は、痛みを我慢して練習を続けないことが大切です。 膝の痛みにはさまざまな原因があるため、「部活をしているから仕方ない」と考えず、一度身体の状態を確認してみましょう。 ダッシュや急停止による太ももの痛み バスケットボールでは、短い距離を何度もダッシュします。 さらに、走っている途中で急に止まったり、方向を変えたりするため、太ももの筋肉にも大きな負担がかかります。 急激な動作によって太ももの筋肉を痛めることもあります。 「ダッシュした瞬間に太ももが痛くなった」 「走ると太ももが痛い」 「歩くだけでも痛い」 「太ももを伸ばすと痛い」 といった症状がある場合は、無理に運動を続けないようにしましょう。 ふくらはぎの張りや痛み ダッシュやジャンプを繰り返すバスケットボールでは、ふくらはぎにも負担がかかります。 練習量が多かったり、疲労が蓄積していたりすると、ふくらはぎの張りや痛みを感じることがあります。 「練習後にふくらはぎがパンパンになる」 「走るとふくらはぎが痛い」 「つま先立ちをすると痛い」 などの症状がある場合は、身体からのサインかもしれません。 特に急に強い痛みが出た場合は、単なる筋肉の張りと自己判断せず、状態を確認することが大切です。 指の突き指にも注意 バスケットボールでは、ボールが指先に当たって「突き指」をすることもあります。 パスやキャッチ、リバウンドなどの際に、ボールが予想外の方向から指に当たることがあります。 「指が腫れている」 「曲げ伸ばしがしにくい」 「ボールが当たってから痛みが続いている」 といった場合には注意しましょう。 単なる突き指だと思っていても、骨や関節などを痛めている場合があります。 強い腫れや痛み、変形などがある場合は、医療機関で確認してもらうことが大切です。 腰の痛みもバスケットボールで起こります バスケットボールでは、ジャンプや着地だけでなく、身体をひねる、低い姿勢でディフェンスをするなど、腰に負担がかかる動作も多くあります。 また、長時間の練習による疲労が積み重なることで、腰に張りや違和感が出ることもあります。 「練習後に腰が重い」 「ジャンプすると腰が気になる」 「身体をひねると腰が痛い」 といった症状が続く場合は、無理をせず身体の状態を確認してみましょう。 バスケットボールでは「着地」が重要 バスケットボールのケガを考えるとき、ジャンプだけでなく「着地」も重要なポイントです。 ジャンプから着地するときには、足首・膝・股関節などに大きな力がかかります。 着地が不安定だったり、疲労によって身体をうまくコントロールできなくなったりすると、特定の部位に負担が集中することがあります。 また、他の選手と同じ場所に着地することで、足首をひねるケースもあります。 ジャンプを多くする競技だからこそ、着地の動作や身体の使い方を意識することが大切です。 痛みを我慢して練習していませんか? 部活動をしている学生では、 「大会が近いから休めない」 「レギュラーだから練習を休みたくない」 「チームに迷惑をかけたくない」 という気持ちから、痛みを我慢してプレーしてしまうことがあります。 しかし、痛みを抱えたまま運動を続けることで、身体の動かし方が変わり、別の部位に負担がかかることがあります。 最初は小さな違和感でも、練習を続けることで痛みが強くなる場合もあります。 「練習すると痛いけれど、休むと楽になる」 「毎回同じ場所が痛くなる」 という場合には、早めに身体の状態を確認してみましょう。 ケガを予防するためにできること バスケットボールによるケガを完全に防ぐことはできません。 しかし、日頃から身体の状態を整えておくことは、コンディション管理の一つになります。 練習前にはウォーミングアップを行い、いきなり全力でダッシュしたりジャンプしたりせず、徐々に身体を動かしていきましょう。 練習後にはクールダウンを行い、身体を整えることも大切です。 さらに、十分な睡眠や食事、休養も重要です。 特に成長期の選手は、身体が成長している途中でもあります。 練習量を増やすときには、身体の状態を見ながら無理のない範囲で調整することが大切です。 ケガをしたら無理をしない 練習中に急な痛みが出た場合や、着地・接触などでケガをした場合は、まず運動を中止して状態を確認しましょう。 強い痛みや腫れ、変形、しびれ、歩けないなどの症状がある場合には、早めに医療機関へ相談することが大切です。 また、痛みが長く続く場合や、同じ場所を繰り返し痛める場合も、一度専門家に相談してみましょう。 「少し痛いだけだから大丈夫」と自己判断しないことが、競技を長く続けるためにも大切です。 大分市でバスケットボールによるケガや痛みでお悩みの方へ バスケットボールは、足首・膝・太もも・ふくらはぎ・腰・指など、さまざまな場所に負担がかかるスポーツです。 「ジャンプの着地で足首をひねった」 「練習をすると膝が痛い」 「ダッシュをすると太ももが痛い」 「指を突き指してしまった」 「部活の練習後から身体の痛みが続いている」 このようなお悩みがある場合は、痛みを我慢せずご相談ください。 next body/だいふく整骨院では、バスケットボールをはじめとするスポーツによるケガや身体の痛みについてご相談を受け付けています。 痛みのある部分だけでなく、身体の動きや負担がかかっている部分などを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせたケアを行います。 バスケットボールを長く楽しみ、思い切りプレーするためにも、痛みや違和感をそのままにせず、早めに身体の状態を確認することが大切です。 部活動やクラブチームでバスケットボールを頑張っている方、身体の痛みやケガでお悩みの方は、無理をせずお気軽にご相談ください。 next body/だいふく整骨院 〒870-1121 大分県大分市鴛野1573-2 TEL:097-507-4125
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