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2024.9.2

カテゴリー:未分類

成長真っ盛り!小学生の怪我にご用心

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こんにちは!
大分大学近く、鴛野にあるだいふく整骨院です🐇

夏休みが終わり、小学生の皆さんは新学期が始まりましたね!
久しぶりの授業で大変な中、息抜きともいえるのが体育🔥
縄跳びや持久走などスポーツの秋と言われるだけあって様々な運動をすると思います。
しかし、体育や放課後の運動で注意すべきは店頭などによる怪我です。
今回は小学生に多い怪我やそのほかの症例についてお伝えします。

小学生では上肢の怪我が多いようです。
骨格が完全に出来上がってない上に、運動場や体育館などで走り回る事が多い為か転倒して怪我をすることが多くなります。

骨折や脱臼は少ないですが、打撲や捻挫は多くなります。

スポーツをしている子では、疲労骨折を発症してしまう子もいます。
小学生の疲労骨折もみられる事があります。体に合わせたトレーニングが大切です。

≪怪我以外の症例≫

小学生高学年になってくると身長も伸びてきて骨に負担がかかってきます。
その結果、成長痛を引き起こす可能性があります。
足に多く痛みが出だすと長期を要することがあります。
また、痛みをかばって変な動き方になり違う所に痛みが出る可能性があります。

成長痛では、膝や踵に出やすく代表的なところでは、オスグット・シュラッターがあります。男児に多いとされるものの、必ずしも男の子にしか起きないというわけではありません。

≪成長期にみられる側湾症≫

側湾症は、脊柱の側方への湾曲を特徴とする状態です。
通常、脊椎は正面から見た場合に垂直な直線を描くべきですが、側湾症では脊柱が左右に湾曲し、S字型またはC字型の曲線を形成します。

女の子に多く、良く学校の検査で発見されています。
最近では、スマホのしすぎによって姿勢が乱れてしまい発症することがあるようです。若いうちは自覚症状が少ない事が多いですが、将来的に肩や腰、股関節、骨盤に痛みを訴える子が増えてきます。
また、間接的な痛みでは、姿勢の歪みから足への負担がかかり痛みが出るケースもあります。これはスポーツをしている子どもに多いでしょう。

幼少期で発生しやすい肘内障も併せてご確認ください。
幼少期に多いですが、7歳くらいまで見られる事が稀にあります。

久しぶりの運動や学校を楽しめるよう、怪我や身体の悩みは早めにご相談ください!

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