こんにちは、だいふく整骨院です。 今日は、水泳に打ち込んでいる選手や保護者の方に向けて、「水泳で起こりやすい身体のトラブル」や「整骨院でできるサポート」についてご紹介します。 「水泳ってケガが少ないスポーツじゃないの?」 そう思われる方も多いかもしれません。たしかに、水の中では関節や筋肉への衝撃が少なく、ケガが起こりにくいという特徴はあります。 ですが、水泳は全身の筋肉をくまなく使い、繰り返しの動作が非常に多い競技です。だからこそ、疲労や使い過ぎによる痛みや不調が出やすいスポーツでもあるのです。 水泳に多い身体のトラブルとは? 1. 肩の痛み クロールやバタフライなどで肩を回す動作を繰り返すことで、腱や筋肉に炎症が起こる状態。水泳選手にはとても多いケガのひとつです。 2. 腰痛(反り腰・姿勢のアンバランス) バタフライや平泳ぎなどで腰を反らせる動作を繰り返すため、特に反り腰の人や体幹が弱い人は腰痛を起こしやすくなります。 3. 膝の痛み 平泳ぎのキック動作では膝に特有の負担がかかるため、靭帯や筋肉に炎症が起こることがあります。痛みを抱えたまま泳ぎ続けると悪化することも。 4. 首・背中の張り 呼吸のための動作や、フォームの崩れによって首や背中に負担がかかることも。特に呼吸時の頭の向きが偏っている人に多いです。 ケガの原因は「フォーム」と「疲労の蓄積」 水泳では、一つひとつの動きのズレが身体への負担に直結します。 •肩が内巻きになっている •体幹が弱くてフォームが安定しない •片側だけ呼吸する癖がある •ストレッチやケアが不十分 このような要因が重なることで、「気づいたら痛くなっていた」という状態になりやすいのです。 整骨院でできるサポートとは? だいふく整骨院では、水泳選手特有の身体の悩みに対して、様々なサポートを行っています。 •肩や腰の動きを整える施術 筋肉の緊張や関節の可動域を調整し、スムーズに泳げる身体に導きます。 •左右バランスの調整 呼吸やキックで片側に偏った動きをしている選手には、左右差の改善が重要です。 •姿勢・フォームのチェックと指導 肩の位置や骨盤の傾きなど、普段の姿勢からパフォーマンスを見直していきます。 •疲労回復のためのケア(温熱療法や手技療法) 練習後の疲れをしっかりリセットすることで、ケガの予防にもつながります。 水泳は、正しいフォームと柔軟な身体があってこそ、ケガなく長く続けられるスポーツです。 「なんとなく肩が重い」「腰に違和感がある」と感じたら、それは身体からのサインかもしれません。 だいふく整骨院では、水泳に取り組む選手の力を100%引き出せるよう、 ケガの予防と、疲れにくい身体づくりをサポートしています。 困ったときはいつでもご相談くださいね。 頑張るあなたを、全力で応援しています! next body/だいふく整骨院 大分市鴛野1573-2 097-507-4125 交通事故 産後骨盤矯正 姿勢矯正 整体 頭痛特化治療 スポーツ ブライダル など 様々なジャンルで活躍しています。
当院で対応できないものは病院、弁護士へ紹介状を書きます。
ご予約は https://next-body-oita.com LINEからもお待ちしてます♪







