2025.2.21
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遠赤外線療法の効果とは?科学的根拠をもとに徹底解説!
こんにちは、大分市のだいふく整骨院です! 当院では、体を温める施術の一環として「遠赤外線療法」を取り入れています。遠赤外線には血流促進や痛みの軽減など、さまざまな健康効果が期待されていますが、、、 「本当に効果があるの?」と思う方もいるかもしれません。 そこで今回は、遠赤外線療法のエビデンスをもとに、その効果を詳しくご紹介します! 1. 遠赤外線とは? 遠赤外線は、赤外線の中でも4~1000μmの波長をもつ光であり、特に8~14μmの波長は「生育光線」と呼ばれ、体に良い影響を与えるとされています。この波長は水分やタンパク質と共鳴しやすく、深部まで熱を届ける特徴があります。 遠赤外線が体内に吸収されると、血流が促進され、筋肉のこわばりがほぐれ、代謝が活性化されるといわれています。 遠赤外線療法の科学的根拠と効果 血流促進と冷え性改善 遠赤外線は、皮膚や筋肉の奥深くまで浸透し、血管を拡張することで血流を改善します。 ▶ 研究例 Moriyama et al. (2018) の研究では、遠赤外線を照射した部位の血流が増加し、皮膚温度が上昇することが確認されています。 Kihara et al. (2002) の研究では、遠赤外線サウナを使用した女性の手足の冷えが改善され、交感神経の過緊張が抑制されることが報告されました。 ✅ 冷え性や手足のむくみが気になる方におすすめ! 筋肉のこわばりや痛みの軽減 遠赤外線が深部に届くことで筋肉が緩み、血行が良くなるため、肩こりや腰痛の軽減が期待できます。 ▶ 研究例 Leung et al. (2011) の研究では、慢性的な腰痛患者に遠赤外線を使用したところ、痛みが有意に軽減されたと報告されています。 血流が良くなることで、疲労物質(乳酸)の排出が促進され、筋肉疲労の回復が早まると考えられています。 ✅ デスクワークや運動後の筋肉疲労にも効果的! 自律神経の調整とストレス軽減 温熱効果により副交感神経が優位になり、リラックス効果が得られます。 ▶ 研究例 Beever (2009) の研究では、遠赤外線サウナを使用すると副交感神経が活性化し、ストレスの軽減や睡眠の質向上につながることが示されています。 自律神経のバランスが整うことで、慢性疲労や不眠症の改善も期待できます。 ✅ ストレスが多い方や睡眠の質を改善したい方におすすめ! 免疫力向上 遠赤外線で体温が上がると、免疫細胞が活性化し、風邪や病気にかかりにくくなります。 ▶ 研究例 体温が1℃上がると、免疫力が約5~6倍向上するといわれています(Ostojic et al., 2015)。 遠赤外線療法を受けた被験者の白血球が活性化し、免疫機能が向上したことが報告されています。 ✅ 風邪をひきやすい方や、健康維持をしたい方におすすめ! だいふく整骨院での遠赤外線療法 当院では、施術前後に遠赤外線を活用することで、血流を促進し、筋肉の緊張を和らげるサポートを行っています。 🔹 こんな方におすすめ! ✅ 手足の冷えやむくみが気になる ✅ 肩こりや腰痛がつらい ✅ ストレスが溜まりやすく、リラックスしたい ✅ 免疫力を高めて風邪をひきにくくしたい 遠赤外線療法を活用して、健康的で軽やかな体を目指しましょう! next body/だいふく整骨院 大分市鴛野1573-2 097-507-4125 交通事故 産後骨盤矯正 姿勢矯正 頭痛特化治療 スポーツ ブライダル など 様々なジャンルで活躍しています。 ご予約は https://next-body-oita.com LINEからもお待ちしてます♪







