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股関節痛

股関節の痛みは腰と股関節の動きの連動に理由がある!

股関節痛

腰が痛いという方は、腰に目が行きがちですが、実際は、腰だけでなく、股関節の動きも悪いことが多く痛みが発生しやすくなっています
例えば、腰を捻るという動作は、腰だけをまわしてるのではなく股関節も大きく動いているのです。
これは、股関節と腰の筋肉、骨盤の構造上当たり前のことなのです。 そして、骨盤を支える股関節は、立っていても、座っていても負担がかかる部分です。
負担が、かかりすぎると、股関節内を痛めてしまい、股関節にも痛みが出てくるので要注意です。
坐骨神経痛をはじめとする、神経痛では、原因は腰であっても梨状筋という筋肉が痛みの発生部分となり足へかけて痛みを伝達していきます
また、ぎっくり腰で腰が痛いと訴えられている方の中にも、実は股関節に原因があり股関節をおさえると、痛みが強く出ると言う事もあります。

このように、痛みが出ると言っても
腰と、股関節の動きの関係上、互いに動きが関係する為、連動が大切になってきます。
股関節の一定の柔軟性があるなしでは、腰へかかる負担も変わってきます。

腰、股関節のストレッチは、非常に大切なものになるでしょう。

鼠径部痛症候群

股関節痛

スポーツ選手、とくにサッカーやラグビー選手に鼠径部周辺を中心とした症状を訴えます。
初期症状では日常生活に大きな影響を及ぼすほどではありませんが、次第に痛みが、悪化してくると、日常生活動作では起き上がりやしゃがんだ状態からの立ち上がり、スポーツ動作ではダッシュやキックなどで強い痛みを生じるようになります。そのまま放置してしまうと慢性化する可能性があります。

要因としては内転筋や腹直筋の起始部炎があると考えられます。その為、自発痛は症例により様々ありますが、鼠径部、内転筋起始部に痛みを訴える例がもっとも多くなります。

また、稀に下腹部に自発痛が見られる場合もあります。鼠径部ヘルニア(脱腸)も考えられます。

似た疾患としては、筋損傷、鼠径部周辺の疲労骨折、初期変形性股関節症、などがあげられます。
しかし、明確な鑑別は困難とされている。
治療としてはスポーツ活動の中止などの保存療法がメインとなり症状が強固なものは外科的療法などが行われています。

梨状筋症候群

通常、坐骨神経は骨盤内から後方臀部に出るときに梨状筋下孔を通る。
この生体内最大の神経幹である坐骨神経が、何らかの原因によって梨状筋により絞扼障害を起こし、片側へ痛みや痺れがでる根性坐骨神経痛と同じ様な痛みが発生します。
これを梨状筋症候群といいます。

症状

臀部(おしり)〜大腿部(太もも)後面〜下腿部(ふくらはぎやすね)〜足背部にかけての痛み、痺れがみられ症状がひどくなると感覚・運動麻痺がみられます。
長時間座っていたり転倒時の臀部の打撲、スポーツなどの過度の負荷(ストレス)によって梨状筋へ負担がかかり発生することがある為、立ち上がった時に臀部の腹(くぼみができる部分)を母子で(親指)で押した際に硬く感じれば注意が必要です。

単純性股関節炎

単純性股関節炎は小児の股関節疾患のなかではかなり頻度の高いもので、3〜10歳特に多いのは5〜7歳で男児です。1〜2週間の経過観察あるいは安静で自然治癒する予後良好な疾患です。通常は左右どちらかの関節に発症します。

原因

スポーツや運動等の活発な動き、風邪などの影響が考えられています。

症状

朝起きたら痛くて動かしたがらない、激しい運動をした後に痛がるなどの訴えがあります。
股関節、大腿部〜膝関節の上部への疼痛主症状とし、軽度から中等度の股関節可動域制限を認めます。
その為、跛行が見られたり、屈曲位での内旋制限が特徴的です。
また、微熱を認めることがある為、微熱があれば症状の特定がしやすくなります。

治療法

基本的に安静と経過観察のみとされることが多くなります。

変形性股関節症

変形性股関節症の原因不明は大きく分けて2分類されます。一次性股関節症と二次性股関節症となります。

a.一次性股関節症
細胞や組織に機能低下に伴うものでいわゆる高齢化によるものが多い。
長期間にわたり患部へ規則的に刺激が加わる事で関節へ負担が加わり変形が生じる。

b.一二次性股関節症
先天性・後天性など基礎疾患によって発生する。
先天性:先天性股関節脱臼 等
後天性:骨折、脱臼などの外傷 骨疾患や内分泌疾患 等

症状

①股関節か臀部もしくは両方〜大腿部下部への疼痛が見られます。あぐらをかいた際や運動時、歩行時に特に疼痛を訴えます。

②可動域制限
初期にはあまり制限はみられない事が多いが、疼痛が強くなると股関節を動かせなくなり可動域制限が強くなります。
内旋、外転、屈曲、伸展制限が起こりやすい。
一方で外旋、内転が障害されることは少ないとされます。
(伸展制限の結果起こる屈曲拘縮が起こる事があります。)

③跛行
跛行とは左右のつり合いがうまくいってなく歩いている状態です。
疼痛の強さによって発生するものや脚長差により生じる事で発生します。

④筋委縮・低下
①〜③によって大腿四頭筋、大殿筋や中殿筋などの筋委縮がみられ股関節周囲筋の筋力低下が発生する。

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