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ダンスで多い怪我

ダンスを行う選手では首・腰・膝・足の怪我が多くなります

ダンスで発症しやすい腰の症状

ダンス

首での怪我は少ないですが、他のスポーツと違い独特な動きが多い為、関節に負担がかかり捻挫やヘルニアなどを発症する可能性があります。頸椎ヘルニアになってしまうと腕へかけての痺れが発生する可能性がある為、その場合競技時に腕を振るなどに支障が発生してしまいます。

腰ではジャンプや捻り、反りといった全体の動きや腰のみの動きによって負傷することが多くなっています。
中でも、ぎっくり腰、腰椎ヘルニア、疲労骨折が多く見られます。
ぎっくり腰やヘルニアなどは、中年の男性に多いようなイメージを持たれるかと思います。
若いからならない!!ようなイメージをもたれがちですが、多くなっております。
また、若年層では、腰椎疲労骨折も見られる為、慎重な検査が必要です。
どれも、無理をすると競技復帰が遠のく可能性があります。

ダンスで発症しやすい膝の症状

ダンス

膝では膝関節捻挫、前十字靭帯損傷、内側側副靱帯損傷、膝蓋靭帯炎、半月板損傷(特に内側)が見られます。
ステップやターンが多い競技になる為、本来、屈伸運動に強い膝関節では横への動きを受けて捻挫が発生してしまいます。
さらに、ジャンプも伴って着地した際に、膝を痛める事があります。
前十字靭帯損傷、内側側副靱帯損傷、半月板損傷は強い外力で発生するイメージもありますが、繰り返しの負担(ステップ、ターン、ジャンプ)で気づかないうちに、長期に負荷がかかっており、ちょっとしたきっかけで発生する場合もあります。
1度なってしまうと後遺症が残る場合もありますので注意が必要です。
膝蓋靭帯炎では、成長期の年齢の子は、オスグットと間違えられることが多いため注意が必要です。似ている症例になりますが、痛みの出る部分が少し違います。

ダンスで発症しやすい足の症状

ダンス

足では足関節捻挫、シンスプリント、アキレス腱炎、軽度な肉離れ、ハンマートゥによるものが見られます。
捻挫は圧倒的に多く繰り返し発生する場合があります。軽度であれば、安静にしてアイシングを行うことで早期に復帰できます。
しかし、捻挫でもひどくなる場合がありますので注意が必要です。
シンスプリントは、足の脛の部分に痛みが発生します。足首の関節を柔らかくしつつ、足の筋肉をつける事で症状の軽減が見込めます。
その他としてはインソールなどを使って足裏のクッション性を上げ衝撃を軽減してあげるといいでしょう。使いすぎで生じる為注意が必要です。
アキレス腱炎、軽度な肉離れは、足を多用するダンスでたまに、見られます。
疲労が溜まっていたり、動きが激しく体がついてこない場合に発生しやすくなります。
ハンマートゥ(ツチ指)では、靴が合わない場合や過度に指へ負担がかかった場合に発生します。水疱、変形などが見られる事もある為、ひどくなる前に対応することをお勧めします。

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